Tuesday, February 24, 2026
Friday, March 27, 2020
DockerコンテナのUbuntuからホスト側macOSにXを出す方法
岩田でございます。ひさしぶりすぎて、bloggerにどのアカウントでログインしているのか忘れてしまい、思い出すのが大変でした ^^;
- XQuartz をインストール、起動する
- XQuartz のPreferencesのSecurityタブで Allow Connections from... にチェック
- いったんXQuartzを終了して、再度たちあげる
- Docker Desktop をインストール、起動
- ターミナルを起動し xhost +localhost
- ターミナルで docker run -it -d --name ubuntu -e DISPLAY=host.docker.internal:0 ubuntu:18.04
- 立ち上がったコンテナにログイン docker exec -it ubuntu bash
- apt-get update
- apt-get -y install xterm
- xterm
Monday, March 19, 2018
Windows 10 (1709) で共有フォルダに接続できないときの解決策
※2018年3月22日追記:下記の対応で動作したと思ったのですが、再発して直すことができません。とりあえずWindows Updateをロールバックしてみようと思います。
※2018年4月2日追記:ロールバックしましたが未解決です。次のwindows updateで治るのではないかと思いますが...治ったらまた追記します。
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しばらくWindowsでトラブルがなかったので、1年半ほど空いてしまいました。2018年3月、急にWindowsの共有フォルダに 接続できなくなりました。いろいろ調べてみると、条件は下記のようです。
- クライアントはWindows 10それも1709 (Fall Creators Update, RS3)
- 2018年3月ごろのWindows Updateをかけたあとに発症する。
- 接続できないサーバーは同じドメインに参加しているサーバーではなく、独立したドメインのもの。同じドメインに参加しているサーバーの共有フォルダには問題なく接続できる。
- サーバーにログオンはできる。共有フォルダの一覧は見ることができる。
- 肝心のフォルダがひらけない。「アクセス権限がない」旨のエラーが表示される。
この問題の解決法は「クライアントのゲストアカウントを有効にする」です。 「クライアントのゲストアカウントを有効にする」方法は下記の通りです。
- 「スタートボタン」を右クリックして「コンピュータの管理」を選ぶ。
- 「ローカルユーザとグループ」を選び、「ユーザー」を開く。
- 「Guest」アカウントを右クリックして「プロパティ」を選ぶ。
- 「アカウントを無効にする」にチェックが入っていたら、チェックを外して「OK」を押す。つまりゲストアカウントを「有効にする」。
「スタートボタン」を右クリックして、「コンピュータの管理」を選ぶ。
「コンピュータの管理」の左ペインで「ローカルユーザとグループ」を選び、「ユーザー」を開く。
右ペインで「Guest」アカウントを右クリックして「プロパティ」を選ぶ。
「アカウントを無効にする」にチェックが入っていたら、チェックを外して「OK」を押す。つまりゲストアカウントを「有効にする」。
これで解決しない場合は、追加の作業が必要のようです。私の環境ではこれだけで解決したので、それ以上は追求していません。詳しい解決法は参考文献のリンクをどうぞ。
参考文献
- Windows Update後、共有フォルダに接続できない【Windows10】, ダイヤミック技術サポートデスク
Monday, July 11, 2016
Windows 10 で wake up on LAN を有効にする
2016年7月29日をまえに、職場のPCを48台ほどWindows 7からWindow 10へアップグレードしました。 いくつか問題が発生したのですが、そのうちのひとつがWindows 10にしたPCが「Wake up on LAN (WOL)を受け付けない」というものです。
図1. Windows 10へのアップグレードの様子
いろいろ試したのですが、結局、単に「Realtekのドライバをアップデートすれば直る」ということがわかりました。 手順は下記の通りです。
- 管理者権限でWindows 10にサインインする。
- スタートメニューを「右クリック」して「デバイスマネージャー」を選ぶ。
- ネットワークアダプタを開いてコントローラを右クリックし、「ドライバソフトウェアの更新」を選ぶ。
- 画面の指示に従って、ドライバソフトウェアを更新する。
図を付けるとこうです。
なお、Windows 10にアップグレードした直後が 2015年4月のバージョン、上記の手順で入るドライバのバージョンが2015年10月のもの、 Realtekからダウンロードしたドライバをインストールすると2016年4月のバージョンでした。きになる方は、Realtekから最新の ドライバをダウンロードされるといいかもしれません。作業台数が多い場合もこの方が作業は楽だと思います。
Windows 10へのアップグレードのときにWindows updateをかけているのですから、最新のドライバをインストールしてほしいものですね... なお、Windows 10にしたとき、した後のトラブルとしては下記のものがあります。
- カスペルスキーがインストールできない
- proxyの設定が有効にならない
- wake up on LANができない (この記事です)
- 「ストア」アプリで管理者権限がなくても、アプリをインストールできてしまう
おいおい記事にしたいと思います ^^;
Thursday, June 04, 2015
Apple Watch の日の入と日の出の時刻が表示されないときはiPhoneの電源をON/OFFしてみるとよいです
また、前回の記事から期間があいてしまいました。みなさんこんにちは。で、Apple Watchを買ったんですけど、これは非常に時計です。当たり前なんだけど。iPhoneは「携帯電話だ」ということになってたけど、あれは電話と言うより「インターネットに常時接続された持ち運び可能なコンピュータ」で、電話ですよ、っていうのは何と言うかちょっといいわけみたいな感じだったんですが、Apple Watchはいまのところ時計です。いわゆるスマートウオッチの類は、ガジェットではあるんだけれども、着け心地や質感などが時計とは言えないようなものが多かったように思うんですが、Apple Watchはまさに時計です。なかなかいいです。
で、楽しく毎日つけているんですが、フェイスはMODULARってのがいちばんいいように思いました。下の写真のこれがMODULARです。
表示はカスタマイズできるのですが、私は、右の下に日の出、日の入の時刻を表示させているのですが、たまに表示されなくなってしまいます。写真がちょうど表示されなくなったところです。困った。こまって、Googleしてみると、
みんな表示されなくて困っているようです ^^; で、いろいろ試したんですが、どうも、一度 iPhoneとの接続が外れるとよいようです。したがって、iPhoneの電源をOFF/ONするとよい。ちょっと条件を詰め切れなかったので、これで十分かどうかちょっと確信が持てませんが、たぶん大丈夫。iPhoneの電源だけでダメな場合は、BluetoothのOFF/ONが必要かも。Bluetooth OFF → iPhone OFF → iPhone ON → Bluetooth ON という手順でやらないとだめかも。「なおらねえよ」っていう方は、ぜひおしえてください ^^; こちらでは、もう治ってしまったので追試ができません...
ということで、「Apple Watchの日の出、日の入時刻が表示されなくなったら、iPhoneの電源をON/OFFするとよい」よろしくお願いします ^^;
Saturday, December 06, 2014
おいしい干し柿の作り方2014
以前投稿した干し柿ですが、 ことしも作りました。くわしくはこちらのとぅぎゃったーまとめ干し柿つくるよーを見てください。
...ではさすがに手抜きか ^^; 要は皮をむいて、干せばいいのです。まず、柿を用意します。

図1. 用意した柿。10kg弱で1000円。
そして、このヘタを手でとり去ります。

図2. 除去前のヘタ
とり去るとこうなります。

図3. 除去後のヘタ
柿の皮はピーラーではむきにくいですね。皮が比較的しっかりしていて、実が柔らかいことが多いからでしょうか。したがいまして、包丁でむきます。わたしは包丁はぺティナイフがすきで、ふだんはほとんどこれを使っています。カボチャを割るような時は大きいのを使いますが。

図4. 愛用のぺティナイフ
まずヘタのまわりの皮をむきます。

図5. ヘタ周りの皮をむいたところ
そのあと、全体に皮をむきます。

図6. むきます
要は、とにかく皮がむけていればいいのです。

図7. むけた柿
多少の打ち身や熟しすぎがあっても問題ありません。どうせ乾きます ^^; ただし、かびていたり、おいしくなさそうに傷んでいるものは除きます。

図8. 打ち身? で柔らかくなっている様子
むけましたら干します。

図9. むけた柿10個
麻紐でも、ビニールのひもでもなんでもOK。先端の柿はツルに結びます。

図10. 先端の柿をひもで縛ったところ
とちゅうの柿はツルにくるっと回すだけでOKです。自重でとまります。

図11. 途中の柿はツルにくるっとまわすだけ
5つぐらい結んだら、物干しざおにでもつるします。

図12. 豊かな実りの秋
1箇月も干しておけば十分食べられるでしょう。10日ぐらいたったところで、もんで柿の繊維を切っておくと柔らかくて食べやすいようです。ついでにちょっとナイフで切れ目をいれて、種を出しておくとなおよいです。
Friday, December 05, 2014
Yosemite の Japanese IM でちゃんとした文字を入力するための用 Kenic Patch
OS X 10.10 Yosemiteがリリースされてしばらくたちましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 Yosemiteでは「ことえり」はことえりではなく「Japanese IM」という名前になったようです。 ことえりという名前はけっこう歴史のあるものだったので、ちょっと寂しい感じもしますが、まあ中身は同じだからね。
というわけで ^^; Yosemite用のkenicパッチはまだないのーと言われていたのですがやっとできましたのでおしらせします ^^;
「なんだよそのkenicパッチってのは」というかたのために解説いたしますと、これは記号やスペースを「ちゃんとしたほう」の字で打つためのパッチです。 たとえば「{」は日本語を入力中でも変な文字の「{」じゃなくてちゃんとした文字の「{」で打ちたいのですが、デフォルトの状態だと変な方がでちゃいます。 いちいちちゃんとした方の文字(いわゆる半角)にするには、変換するか、いったん日本語入力をオフにする (英語とかに切り替える) 必要があります。 めんどくさいですね。それが、このKenicパッチを当てておくと、日本語を入力中でもちゃんとしたほうの文字が出ます! なんと便利なことでしょうか。
このKenicパッチの対象バージョンはOS X 10.10以降 (Yosemite)です。
インストール手順は以下の通りです。
- KenicPatchYosemite.dmgをダウンロードする。
- 開くとこうなります。中にある KenicPatch.pkg をダブルクリックします。
- インストーラーが起動するので指示に従います。最後に再起動して終了です。
今回はGatekeeperに対応しました。私の開発者IDで署名してありますので、特にセキュリティの設定を変更することなくインストールできると思います。なおこのkenicパッチで変更する設定ファイルのdiffを置いておきますので、興味のある方はご覧ください ^^;














