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Saturday, August 31, 2013

MacでVIDEO_TSをDVDに焼く方法

先日、友人からDVDをもらったのですが、再生できませんでした。なんでかなー、とおもって、Macでみてみるとこんな感じ。

$ ls -l /Volumes/DVD-ROM/
ls: VIDEO_TS: Permission denied

Permission denied? しょうがないのでsudoしてみると

$ sudo ls -l /Volumes/DVD-ROM/
Password:
total 8
dr--r--r--  2 4294967295  nogroup  4096 Apr  9  2007 VIDEO_TS

うーん、ディレクトリに実行権限がついていないようです。なんでこうなちゃったんでしょうか。このままでは実行権限をつけられないので、行ったんローカルディスクにコピーします。/tmpにでもコピーしてみましょうか。

$ cd /tmp
$ sudo cp -r /Volumes/DVD-ROM/VIDEO_TS .
Password:

コピーできたら確認して、chmodします。

$ ls -ld VIDEO_TS
dr--r--r--  27 root  wheel  918 Aug 31 14:42 VIDEO_TS/
$ sudo chmod -R +x VIDEO_TS

これで準備完了です。あとはこのVIDEO_TSフォルダをDVDに焼くだけですが、Macで焼く場合は、 Burnというソフトで焼くといいらしい。

インストールしたら、環境設定。「Video」の「General」で「Region」を「NTSC」に。

さらに「DVD」タブで「Use DVD Theme:」のチェックをオフ。

環境設定ができたらあとは焼くだけです。「Video」タブで「DVD-Video」を選んで、さらに「+」ボタンでコピーした「VIDEO_TS」を指定します。

準備できたら「Burn」ボタンをポチ。

ということで焼けましたー :-) しかしなんで実行権限のないDVDができちゃったのか... ^^;

参考文献

  1. Burn
  2. Bunを使ったDVDの焼き方, macな日々

Friday, June 28, 2013

今日のハイライト

「パスワードがわからなくなった」と持ち込まれたPC (Powered by Windows XP)をophcrackにかけたら、Administratorのパスワードがついてないってことが2秒で判明したのが本日のハイライトです ^^;

Thursday, June 02, 2011

ことえりで普通の文字を入力するkenicパッチのインストーラーをリリース

2011.9.5 追記: kenic パッチインストーラーは 10.6 Snow Leopard と 10.7 Lion に対応しています。


ご好評頂いております、ことえりで普通の文字を入力するための通称「kenicパッチ」ですが、インストールが少しめんどうなのが難点でした。このたび、インストーラーを作成しましたのでご紹介します。

ダウンロードはこちらからです。対応OSはMac OS X 10.5 および 10.6 です。

kenic patch installer 1.0

内容は以前のものと変わりません。ことえりの日本語入力モードにおいても、数字、アルファベット、一部の記号類が変なほうの文字「123abc%$」ではなく、まともな文字「123abc%$」で入力されるようになります。

インストールのしかたは簡単です。上記のリンクからdmgファイルをダウンロードして、開くとこうなります。

kenic patch pkg

図1. kenic patch インストーラーの pkg ファイル

さらにこれをダブルクリックして開くと、インストーラーが起動します。

kenic patch installer

図2. kenic patch インストーラー

あとは指示に従って進めていき、最後に再起動して終了です。おたのしみあれ。

参考文献

Thursday, January 29, 2009

iPhone用ファームウェア2.2.1リリース

iPhone用のファームウェア2.2.1がリリースされましたね。

2.2.1

図1. 2.2.1

どうも、主にバグ修正みたいですね。さっそくインストールしてみました!

iPhone 2.2.1

図2. About画面

どこがかわったか、といわれるとよくわかりません... ^^;

Wednesday, January 28, 2009

WordPressで保存された履歴を削除し、さらに履歴を保存する数を制限もしくは無効にする方法

WordPressから記事をExportして、さらにImportすることがあります。WordPressでは、Exportすると xmlのファイルになるのですが、これがサイズが大きいことがあります。中を見てみると、過去の版(履歴)も含まれています。 これは、exportしてimportしたときに、前のサイトでの編集の履歴までインポートできるので、便利な機能ではあるのですが、 記事を書いている最中にマメに「保存」「保存」とするとどんどん版がふえて、エクスポートファイルのサイズも どんどん大きくなってしまいます。そこで、サイズの削減のために過去の履歴を削除することを考えてみます。

削除は簡単で、mySQLのサーヴァーに接続して下のコマンドを実行します。

DELETE FROM wp_posts WHERE post_type="revision";

テーブル名「wp_posts」は該当するものにかえてください。「接頭辞_posts」の形式です。重要なデータの場合は、念のため 実行する前にテーブルをバックアップしたほうがいいでしょうね。

ちなみに、あるサイトでこれを実行したところ、18MBあったエクスポートファイルが3.4MBになりました。1/6!

そもそも、なんでこんなにたくさんリビジョンを保存するのであろうか。必要あるのかしら? と思われた向きには、 保存する履歴の数を指定する機能があります。ただしWordpress 2.6以降のみ? 調査はしていません。

その方法は wp-config.phpに次のような行を追加するだけ。

define('WP_POST_REVISIONS', 数);

「数」に数字をいれると、その数だけにリビジョンが制限されます。0やfalseにするとリビジョンを保存する機能が 無効になるようです。

いやー、こんな定数があるなんて知らなかった...WordPressにはまだまだおもしろい機能がたくさんありそうです。

参考文献

  1. How to delete existing WordPress post revisions stored/saved, My Digital Life, 2008
  2. Disable and turn off post revisions tracking in wordpress 2.6 or above, My Digital Life, 2008
  3. How to store every post revisions on each auto save in wordpress with limit on versions count, My Digital Life, 2008

Wednesday, January 07, 2009

Blogger(blogspot.com)をよそへリダイレクトする方法

ウェブのURLを変更する場合、301リダイレクトをすると検索エンジンが「URLが変更になったんだな」と認識してくれることになっていますが、Bloggerからよそへひっこす場合、定番の.htaccessを使った方法やPHPのスクリプトを使う方法がつかえません。かわりの方法を試してみたのでメモしておきます。

手順は以下のとおり。

  1. 移転元のBloggerから、移転先のWordpressへ記事をインポートしておく。パーマリンクも同じにしておく。
  2. Bloggerの「レイアウト」「HTMLの編集」で、<header>と</header>の間に下記の2行をいれる。
    <meta content='0;url=http://your.new.blog.domain.com/newdir/' http-equiv='refresh'/>
    <meta name="ROBOTS" content="NOINDEX, NOFOLLOW"/>
    
  3. 同じくBloggerの「レイアウト」「HTMLの編集」で、「<b:section class='main' id='main' showaddelement=...」のすぐあとに以下のコードをいれる。
    <b:widget id='Redirector' locked='true' title='Blog Posts' type='Blog'>
    <b:includable id='main'>
    <b:if cond='data:blog.pageType == "item"'>
    <b:loop values='data:posts' var='post'>
    <script type='text/javascript'>
    var new_page=&#39;your.new.blog.domain.com/newdir/&#39;;
    var permalink = &#39;<data:post.url/>&#39;;
    var timestamp = &#39;<data:post.timestampISO8601/>&#39;;
    timestamp = timestamp.split(&#39;-&#39;);
    timestamp = timestamp[0]+&#39;/&#39;+timestamp[1];
    new_page = permalink.replace(/youroldblog\.blogspot\.com\/20[0-9]{2}\/[0-9]{2}/,new_page+timestamp);
    document.location.href = new_page;
    </script>
    </b:loop>
    </b:if>
    </b:includable>
    </b:widget>
    

このコードでは移転元と移転先のパーマリンクがwordpressでいうところの「/%year%/%monthnum%/%postname%.html」であるということを前提としています。ちがう場合は、timestampあたりを適当に修正してください。このコードは参考文献[1]をベースに、おかしいところを多少変更しました。

「1.」が案外むづかしい。ふつうにインポートすると、パーマリンクが保存されません。記事の数が多い場合は困るね。要検討です。

「2.」の meta http-equiv='refresh'は正確には301リダイレクトにはなりませんが、Yahoo!やGoogleは転送前の時間が0または1の場合は301として、それより大きい場合は302として扱うそうです(参考文献[2])。なので、これでよしとしよう。

というわけで、ためしにやってみました。http://unixjp.blogspot.com/2006/05/blog-post.htmlにアクセスすると、http://narak.jp/wptest/2006/05/blog-post.htmlへリダイレクトされるようにしました。Google/Yahoo!が301扱いを してくれているかどうかはわかりませんが....

参考文献

  1. How To Redirect Blogger Beta To Wordpress.Com, laffers.net, 2007
  2. 301 Moved Permanentlyでウェブサイトを転送する方法, たんきゅうラボ, 2006

Monday, January 05, 2009

2008-2009年末年始の移動

このブログの読者の皆さん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

というわけで、今年も年末年始は実家めぐりをしてきました。例によってガーミンのハンディGPSでとった移動の軌跡はこちら。

driving route: okayama - tottori - nagoya

図1. 2008-2009 移動の軌跡

いつのまにかGoogle Earthでgpxファイルが読めるようになっていたので、gpsbabelでガーミンからMacに取り込んだgpxファイルをそのままGoogle Earthに読み込まて、ゴニョゴニョしてできたのがこの画像です。青が2008年12月29日の岡山→鳥取、赤が2009年1月2日の鳥取→名古屋、オレンジが2009年1月5日の名古屋→岡山です。赤い線が琵琶湖の北から米原あたりまでとぎれているのは、ガーミンの電池がきれちゃったからです!

去年の年末年始の移動と比較すると、 多少経路がちがいますね。いちばんちがうのは愛知県から岡山県へ帰る経路で、今年は新名神が開通しているのでそちらを通りました。 経路で言うと、東名阪→新名神→名神→京滋バイパス→名神→中国道→山陽道です。新名神は設計速度がちがうので、大変快適でいいです。 去年とちがって途中で食事をしなかったのもあって、1時間以上短縮の3時間10分ぐらいで到着できました。青の岡山→鳥取は昼食込みで4時間弱、赤の鳥取→名古屋はトイレ休憩のみで7.5時間です。

ことしも鳥取では雪が降りましたが、去年と比較すると少なめ。

car and snow

写真1. デミオに雪

そんなわけで、今年は(も?)道中の積雪はまったく問題ありませんでした。しかし、今年はカメラをもって行くのを忘れたので写真があまりない! iPhoneしかなかったので...

Wednesday, December 24, 2008

stuffit.comが消滅、smithmicro.comへのリダイレクトに

今日気がついたんですが、いつのまにかstuffit.comがなくなっていました。で、smithmicro.comへのリダイレクトになっていて、 なんだそれ? 社名はAlladinじゃないの? とおもったら、Aladdin Systemsは2004年にAladdin Knowledge Systemsという他の会社から なまえがかぶってるで! と言う訴訟を起こされて、Allume Systems って言う名前に変更になってたらしい。知らなかった。さらにAllume Systemsは2005年にSmith Micro Softwareに買収された。えー、ぜんぜん知らなかった ^^;

Smith Micro Softwareってのは、FAXstfを作ってた会社らしい。これまた懐かしいかんじ。いまはもうMac OS Xの標準機能でFaxがついてますから、そういうソフトウエアは必要ないですね。

そんなわけでRARをMac OS Xで展開(解凍)するの 内容が古くなっていたので、アップデートしておきます。ときどきチェックしないとダメだな ^^;

参考文献

  1. Smith MicroがAllume Systemsを買収, MAC REVIEW, 2005

Friday, October 17, 2008

installation error with cocoa emacs

MacPortsでcocoa版emacsをインストール...できない?

よくみてみたら、手元のマシンにMacPortsのemacsが入っていなかったので、何となく入れてみることにした。 ほかのemacsがインストールされてるから、emacsそのものはもう入ってるんだけど。いまはいってるのは どうやってインストールしたものだったかはわすれた。たしか、MacPortsじゃなくて、gnuからもってきて自分で コンパイルしたやつだったかな?

インストールは簡単。「$ sudo port install emacs-app 」だもんね。ちょーかんたん。って....あれ?

$ sudo port install emacs-app
--->  Fetching emacs-app
--->  Verifying checksum(s) for emacs-app
--->  Extracting emacs-app
--->  Configuring emacs-app
--->  Building emacs-app
Error: Target org.macports.build returned: shell command " cd "/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_aqua_emacs-app/work/emacs-23.0.0_NS-9.0rc3/nextstep" && ./compile " returned error 1
Command output:       _tty_raw_cursor_to in term.o
      _tty_raw_cursor_to in term.o
      _tty_clear_to_end in term.o
      _tty_clear_to_end in term.o
      _tty_clear_to_end in term.o
      _tty_clear_frame in term.o
      _tty_clear_frame in term.o
      _tty_clear_frame in term.o
      _tty_clear_end_of_line in term.o
      _tty_clear_end_of_line in term.o
      _tty_clear_end_of_line in term.o
      _tty_clear_end_of_line in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _tty_ins_del_lines in term.o
      _reset_sys_modes in sysdep.o
ld: symbol(s) not found
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [temacs] Error 1
make[1]: *** Waiting for unfinished jobs....
make: *** [src] Error 2
*** Compilation failed. ***
Please examine the above output to determine what went wrong,
edit the configure options in this script (\'compile\') to fix it, and rerun.

Error: Status 1 encountered during processing.

いやん、なんでコンパイルできないのかしら...? ほかのマシン(iMac G5, MacBook Air)では問題なくできたんだがなあ。 考えられるのは、成功したマシンははじめから10.5、今回失敗したマシンは10.4からアップグレードした10.5ってことぐらいかな? まあ、emacsがないわけじゃないからいいかとりあえず... ^^;

参考文献

  1. GNU Emacs, The GNU Operating System
  2. The MacPorts Project

Tuesday, September 16, 2008

nfsで公開されているディレクトリをLeopardでマウントする方法

nfsで公開されているディレクトリをMac OS X でマウントする場合、以前はNetinfoを利用して設定をしたようですが、 LeopardではNetinfoがなくなってしまったので、手順がかわりました。作業をまとめておきます。

LeopardではNetinfoがなくなってしまったので、「Directory Utility」を使ってマウントします。場所はApplications→Utilities→Directory Utilityです。

directory utility

図1. Directory Utility.app

Directory Utilityを起動したら、右下の「Show Advanced Settings」を押します。すると上にオプションが出ます。

Directory Utility

図2. Directory Utilityが起動したら「Show Advanced Settings」を押す

Directory Utility

図3. すると上にオプションが出ます

つづいて「Mounts」というのをポチッとします。

Directory Utility

図4. Mountsオプション

ここで自動的にNFSをマウントするための設定をします。下の鍵マークをクリックすると管理者のパスワードを聞かれるので、入力します。そのあと「+」ボタンをおすと、次の画面になります。

Directory Utility

図5. NFSのマウントの設定画面

ここでなかほどにある「Advanced Mount Parameters」をクリックして、マウントオプションを入れられるようにします。

Directory Utility

図6. マウントオプションの欄を表示にする

さあこれで準備はできました。あとはNFSのexport元と、マウントするディレクトリを入力します。このときのポイントは、「Ignore "set user ID" privileges」(=nosuid)をオンにするのはよくある設定ですが、ついでに「-P」を指定すること。これは resvportと同等で、1024番以下のポートを利用するようにするオプションです。たいていのNFSサーバーはデフォルトで セキュアポート(=1024番以下)のポートを使わないと接続できないように設定されていますが、Leopardでマウントする側は デフォルトでは1024番以上を使うようになっています。そのため、このresvportまたは「-P」を設定しないとマウントできません。 ここ重要。

Directory Utility

図7. いろいろ入力

できたら、「Verify」して「Apply」します。NFSのサーバー名やディレクトリ名がちがっていると、エラーが出るので修正します。

これでNFSで公開されているディレクトリがマウントされるのですが、マウントするのがホームディレクトリの場合、 uidがおなじじゃないとうまくいきません。NISで共有できればいいんだけど、とりあえずNISを使わずに同じにしておく方法を 紹介しておきます。

まず、あらかじめ「Terminal」を開いておきます。ここも重要。これをやらないと、そのユーザーでログインできなくなる可能性がありますので要注意。

次に「System Preferences」の「Accounts」をひらいたら左下の鍵マークをクリックし、管理者のパスワードを入力しておきます。そして、NFSを公開している元とおなじuidにしたいユーザーをコントロール+クリック。するとコンテクストメニューがでて、 「Advanced Options...」というのが選べるので選びます。すると図8のような画面が出ますね。

Accounts

図7. 左のアカウントの一覧のところで、コントロール+クリックして「Advanced Options...」をえらぶと

Accounts

図8. こんな画面が出ます

ここで「User ID」をNFSサーバー上のuidと同じにします。そのあと「OK」をクリック。

できたら、さきほどひらいたTerminalで「chown -R .」します。ホームディレクトリのファイルを あたらしいuidの所有物にします。できたらリブートすれば完成!

デスクトップにでもショートカットをおいておくと便利かも!

Saturday, July 12, 2008

iPod touch 2.0でスクリーンショットをとる方法

無事iPod touchも2.0になりましたね。1.1.4のころからスクリーンショットをキャプチャーするソフトはありましたが、2.0から標準で装備されることになりました(参考文献[1])。 操作も簡単で、スリープボタン(本体上のボタン)をおしながら、ホームボタン(画面の下の丸いボタン)をポチとするだけ。ホームボタンは短くおしましょう。両方のボタンを長押しすると電源を切る画面になっちゃいます。

すると画面が一瞬白くフラッシュして、キャプチャーした画面が「Photos」の「Saved Photos」に入ります。

iPod touch 2.0

図1. 「Photos」の

iPod touch 2.0

図2. 「Saved Photos」に入ります

そして、キャプチャー画像の一覧から所望の画像を選んで、

iPod touch 2.0

図3. キャプチャー画像の一覧からひとつ選んで...

左下の矢印が飛び出すアイコンをクリックすると、

iPod touch 2.0

図4. 左下のアイコンをポチッと押すと...

(1)壁紙にする (2)メールで送る (3)電話帳の写真にするの3通りの操作が選べます。

iPod touch 2.0

図5. 3種類の操作が選べます

iPod touchから取り出す場合は、メールとしておくればいいですね。メールとしておくるのは無線LANの接続と、iPod touchの「Mail」のセットアップが必要です。ここでは詳しくは書きませんが、ごく簡単です。

iPod touch 2.0

図6. こうやってメールで送れます

うーん、なかなか便利。jailbreakしていれるスクリーンショットのソフトだと、スクリーンショットをとったあとに画像を転送するのがsshdを起動しておかなくてはいけなかったりして面倒だったのよね。iPod touch 2.0はMailが標準装備ですからいいね! しかし、便利は便利なんだけど、何枚もキャプチャーしたら、いちまいづつメールで送るのもめんどくせー、デジカメみたいにぜんぶまとめてガッと本体に転送できませんかね? とおもったら、なんと!

iPod-with-iPhoto

図7. iPhotoにiPod touchが!

iPhotoを起動してみると、iPod touchがデバイスのところに現れました。これでデジカメみたいにガッと転送できそう! 便利! でもなんか、キャプチャー画像が空白になってる...一抹の不安がこころをよぎります。大丈夫か? えいっ、「Import All...」!

Unreadable files...

図8. 「Unreadable files」! なんで!

がーん、なんかエラーで取り込めない...便利だと思ったのにー。実ははじめの1回だけ画像の取り込みがうまくいったのですが、その後はずっとこんな感じでできませんでした。うーん...? のちほどiPod touchをリストアしてもう一度試してみます。

2008.7.17追記

家のマシン(iTunesとシンクロしているマシン)につないでみたら、ふつうにiPhotoに読み込むことができました。デバイスのところではあいかわらず空白ですが、画像そのものは無事転送できました。なんだろ?

iPhoto and iPod touch

図9. ふつうに転送できました

参考文献

  1. 「iPhone 3G」のスクリーンショットをキレイに撮る方法, iPhone・iPod touch ラボ, 2008

Friday, July 11, 2008

iPod touch 用ファームウェア2.0がリリース?

本日、iPhone 3Gが発売になりましたが、それと同時に旧iPhone/iPod touch用のファームウェアのバージョン2.0がリリースされるそうです。iPhone用は無料だけど、iPod touch用は有料($9.95)とのこと(参考文献[1])。

いま「iTunes 7.7」にiPod touchをつないで、ファームウェアの「Update」ボタンを押したら、2.0があると表示が出ました。

iPod touch 2.0

図1. iPod touch Firmware 2.0 デタ

この状態で「Update」ボタンをおすとこんなダイアログが出ます。

iPod touch 2.0 on iTunes Store

図2. iPod software 2.0 買いますかー

曰く、「iPod用の新しいソフトウェアバージョン2.0を買うことができます。iTunes Storeで詳しいことをみますか?」みるみる! もちろん! で、「Learn More」をポチ。すると...

could not complete...

図3. ええええ

なんかエラーだ! まだ買えないみたい... ^^; はやくしてー! しかも何度かやってたら

oh no, not you again!

図4. なんで1.1.4にもどるの!

また「1.1.4が最新です」にもどってしまった! オウノーノットユーアゲイン! とミックジャガーも言ってますよ! というわけで、2.0がちゃんとインストールできるようになるまで、youtubeをお楽しみください。どんなわけだ。

2008.7.11 23:58現在、最新ソフトウェアのバージョンは2.0になったり、1.1.4になったりを繰り返しています。インストールできるようになるまでにはしばらくかかりそうな予感...

2008.7.12 1:36現在、しばらくまえからAppleのiPod Touchのページに「Software Updateを購入」というリンクが表示されているようです。ただし、これもiTunesからUpdateを試みたときととおなじ結果になります。うーん。まだー?

appstore

図5. 「Software Updateを購入」するためのリンクはあるけどちゃんと動作しない!

2008.7.12 8:35現在、iTunes Storeが「temporally unavailable」だというエラーは出なくなりましたが、しかしあいかわらずiTunesストアには接続できません。まだー?

2008.7.12 18:52現在、ようやく買えるようになったみたい。13時半ごろには買えるようになってたみたいですね。

1200yen

図6. iPod touch 2.0 Software Update 1200yen...

1200円ですって。9.95ドルのはずだが...まあそんなもんか。さっそく購入!

downloading

図7. ダウンロード中

おーっ、2.0!

iPod touch 2.0

図8. iPod touch 2.0

なんだかずいぶんかかりましたが、ようやく2.0になりましたー。

参考文献

  1. iPod touch ソフトウェア 2.0 流出、無料でインストール可能?, Engadget日本語版, 2008
  2. Apple - iPod Touch - App Store

Wednesday, June 25, 2008

Epson カラリオスキャナ GT-9x00シリーズまとめ

時々、フラッドベッドスキャナを使いたいときがあるのだが、手持ちのスキャナはCANON FB636Uってのと、富士通(MUSTEK 1200CUB)だけなんです。CanonのほうはいちおうMac OS X用のドライバがあるのだが、「10.1.3以上対応」とかいうおおぶるで、 まともにうごかない。MUSTEKのほうはそもそもMac OS Xのドライバがないのだ。というわけで、まともにMac OS Xでうごく 中古で安いスキャナーを物色中なのです。

MUSTEKは論外としても(すでに日本での営業を停止)、Canonも上記のような状態なのでMacのサポートをやる気がないのかと おもい、ドライバのサポートがひかくてきよいEpson狙いで調査したところ、ヤフオクにおいてだいたい数千円(4000円以下)で、 USB2.0かつ透過原稿ユニットつきのものがかえそうなのがわかったので、まとめておきます。

機種名発売年月解像度35mmフィルムスキャンUSB 2.0IEEE1394
GT-9700F2001/92400dpi2列12コマ
GT-9300UF2002/72400dpi1列6コマ×
GT-9800F2002/113200dpi2列12コマ
GT-9400UF2003/53200dpi2列12コマ×

表1. GT-9x00シリーズ

GT-9700より前のモデルは20世紀中に発表されたモデルになるわけですが、SCSIのみだったり、USBがついてても1.1のみ だったりするので論外。また、GT-9400Fのあとは GT-X700, GT-X800, GT-X750, GT-X900....というようにハイエンドモデル「GT-X」になっていきますが、 このGT-Xシリーズはまだヤフオクでも1万円以上しちゃいますね。

というわけで、狙いめはこの4機種。GT-9300だけがフィルムを2列同時に読めないのをのぞけば、あとは似たようなスペックなのでどれでもいいでしょう。本体のみでフィルムガイド(フィルムをスキャンするためにはさむやつ)が付属していない場合は2000円ぐらい、フィルムガイドやその他の付属品がそろって元箱があるようなのは5000円ぐらいするみたいです。フィルムガイド自体は1000円ぐらいでエプソンからかえる模様。GT-9800Fに付属のものから機構の改善があったようなので、手配するならGT-9800F用のを手配するといいかも。

しかしこれ、モデルの番号が前後してるからわかりにくいよね。いちおう9700と9800がハイエンドのハイエンド、9300と9400が ハイエンドのローエンド(?)という位置づけなのかね? よくわかりませんが...

参考文献

  1. EPSON

Monday, June 23, 2008

画像をカッコよく一覧表示してくれるプラグイン PicLens

Firefoxで勝手にページをめくってくれるプラグインAutoPagerizeも大変便利ですが、見るのが画像だけの場合はこっちの方がいいかも! その名もPicLensです。対応ブラウザはFirerfox, IE, Safariとなっていますが、Safariは肝心の「3D Wall」という機能が対応していないので、せっかくですから最近でたばっかりのFirefox 3をお薦めします。

Firefox 3をインストールしたら起動して、PicLensをインストールします。PicLensのインストールは簡単。Firefox Addonのページにいって、「インストール」ボタンを押すだけ。

PicLens installation

図1. インストールボタン

本当にインストールしていいかどうか聞かれるので、続行します。インストールできたらFirefoxをリスタートするとPicLensが有効になります。

ではさっそく使ってみましょう。flickrのフォトストリームが表示されているところで、右上の「PicLens」のアイコンを押します。

PicLens Firefox

図2. PicLensのアイコン

これね。これをポチッとな。すると!

PicLens Firefox

図3. 3D Wall

おー、すごい! フォトストリームだけじゃなくて、Flickrのsetのなかでもポチッとすると、

PicLens!

図4. 3D Wall!

おおおお、すごい!

このように対応しているページ(参考文献[1]を参照)なら、Autopagerizeのように自動でページをめくってくれます。対応していないページだと、ページないにある画像だけ表示してくれます。

というわけで、YouTubeもPicLens!

PicLens PicLens!

図5. YouTubeもPicLens

Google ImageもPicLens!

PicLens of Nina Moric on Google Image

図6. Google ImageもPicLens

この「3D Wall」モードの他にも、写真をダブルクリックするとひとつの写真が大きく表示されてスライドショーできるモードにもなります。このPicLens、とっても便利なので、みなさんも使ってみてくださいねー。

参考文献

  1. PicLens
  2. Firefox
  3. PicLens 1.7.0.3459, Firefox Addons, 2008

WordPressのサブページの一覧を自動的に表示する方法

WordPressにはふつうのブログの記事「Post」と、それ以外に「Page」という記事の投稿方法があります。ポストは通常の ブログの記事のように時系列にそって書き足していくようなものに向いているのに対し、ページは比較的静的な内容のものを書くのに 向いていると言われています(参考文献[1])。 サイトの内容をすべて「ポスト」で書いて、カテゴリーやタグを利用して分類する手もありますが、 今回のテストサイトでは、ニュース記事を「ポスト」で、通常のコンテンツを「ページ」で構築してみました。

ぺージには階層構造を持たせることができ、ページの下にサブページを作成することができます。そして、「ページ」はテンプレートタグ(参考文献[2])を使っていろいろな方法で表示できますが、サブページの取り扱いが十分とはいえないので、多少工夫する必要があります。

まず、親ページの一覧の取り方ですが、参考文献[4]にあるように

<?php wp_list_pages('title_li=&depth=1'); ?>

とすれば<li>で囲まれたアイテムとしてページの一覧がリンクつきで出力されます。問題はサブページです。ページが2階層のとき、現在表示しているページが親ならば自分の子供たちを、現在表示しているページが子供ならば兄弟たちを表示したいのですが、そのようなタグがないので、以下のようにします。

<?php 
if (is_page() && $post->post_parent ) { //サブページのとき
   $parent=$post->post_parent;
} else { //トップページのとき
   $parent=$post->ID;
}
$ul_top_title = get_the_title($parent);
$ul_top_url = get_permalink($parent);
if(wp_list_pages("title_li=&child_of=$parent&echo=0" )):
?>
<div id="sidebar">
<ul>
<li id="sidebartop"><a href="<?php echo $ul_top_url; ?>"> <?php echo $ul_top_title; ?> </a> </li>
<?php 
$children = wp_list_pages('title_li=&sort_column=menu_order&child_of='.$parent.'&echo=0');
echo $children;
?>
</ul>
</div>
<?php endif; ?>

深入りして解説はしませんが、ざっと言うとまずいま表示しているのが親ページか子ページかを判別し、 親ページなら自分自身、子ページなら親のページIDを$parentにセットします。次に、$parentに子ページがあれば サイドバークラスのdiv要素を挿入して、$parentの子供の一覧を挿入する。子ページがなければ何もいれない。 という感じになっています。詳しくは参考文献[3][4][5][6]あたりを御覧になるといいかも。

これでサンプルサイトで言うと、このような表示が実現できています。

Pages and Sub Pages

図1. サンプルサイトでの表示

WordPressのいいところはのひとつは、テンプレートにすきなようにPHPのコードをかけるところですね。ってあたりまえ?

参考文献

  1. Pages, WordPress Codex
  2. テンプレートタグ, WordPress Codex 日本語版
  3. Conditional Tags, WordPress Codex
  4. WordPressのサブページナビゲーションを動的にする方法, ブログヘラルド, 2007
  5. WordPressテーマ(テンプレート)カスタマイズのまとめ(日本語訳), 2008

Saturday, June 21, 2008

MacBook AirでRemote Disc (DVD/CD共有)する方法

MacBook Airで「Remote Disc」(ほかのマシンのDVDかCDドライブを借りるやつ)をやろうとおもったら、 案外むづかしかったのでメモしておきます。

ヘルプをみると、DVD/CDドライブを提供するほうはMac OS X 10.4.10以上(Macの場合)とだけあり、いきなり システム環境設定の共有で「DVD or CD Sharing」をオンするところから始まっていますが、ふつうの状態では 「DVD or CD Sharing」という項目はありません。まずそのためのソフトをインストールしないといけません。 MacBook Airに付属のリカバリディスクに入っているそうなんですが、そんなのもってあるいてねえよ! というかたが 大半だとおもいます。もちろん、アップルからダウンロード可能です。Appleのサイトの「DVD or CD Sharing Setup」からダウンロードしてください。Mac OS X 10.4.11または10.5.1以上です。10.4.10じゃなかったっけ? とおもいましたが、まあふつう10.4.11にしてるだろうから問題なしですね。

DVDorCDSharingSetup

図1. DVD or CD Sharing Setup

結構でかいですが、がんばってダウンロードしたら、「DVD/CDドライブを提供する側」にふつうにインストールしてください。インストールが終わるとリブートさせられます。

リブートが終わったら、「環境設定」の「共有」で「CD または DVD 共有」をオンにします。

System Preferences

図2. 環境設定の「共有」

これで準備はオッケー。あとはMacBook AirからDVDドライブを使えにいけばオッケーです。ファインダーのデバイスのなかにあるRemote Discをクリックして、「Ask to use」をクリック。

Ask-to-use

図3. つなぎまーっす

ドライブを提供する側で「了解」とすれば使えるようになります!

permit

図4. 「了解」

というわけで、おーっ!

DVD-icon

図5. DVDデター

これでMacBook AirにiWorkがインストールできますね!

参考文献

  1. DVD or CD Sharing Setup, Apple, 2008
  2. MacBook Air: Mac または Windows コンピュータでリモートディスクを使って DVD や CD を共有する方法, Apple, 2008
  3. MacBook Air: リモートディスクで DVD または CD を共有する, Apple, 2008